サーバー

レートサーバ構築 その2:WAMP環境構築

WAMP環境の構築してみましょう。
一括でインストールできるXAMPPという便利なものもあるようですが、今回は1つ1つ追ってみます。

まずはWAMPのApacheです。
2008年2月7日の最新版ですが、2.0系は2.0.63が最新ですね。
ここからダウンロードできるようです。
とりあえずSSLを使わないので、apache_2.0.63-win32-x86-no_ssl.msiでよいです。
ダウンロードできたら言われるとおりインストールしていきます。
そのままインストールをするとこのディレクトリに入ります。
C:\Program Files\Apache Group\Apache2

次に設定ファイルを調整します。
自分の場合、ポート番号を変えています。たとえば10080にしてみましょう。
C:\Program Files\Apache Group\Apache2\conf\httpd.confの120行目付近に
    Listen 80Listen 10080にしてみてください。
次にApacheが動いているかを確認してみます。
ブラウザで http://localhost:10080/ と入れてみてください。
Apacheの画面が出てくれば成功です。
次回はPHPをインストールしてみましょう。

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レートサーバ構築 その1:WAMP環境

WAMPでレートを管理するサーバを作ってみましょう。

WAMP? という聞き慣れない言葉ですが、LAMPの方がメジャーなので、まずはそちらをご紹介。

ZDNetの記事を見ていただくと、「ビジネスソフトウェア開発は、Microsoftの.NET、Java、そしてLAMPがもう1つの潮流となってきそうだ」とあります。
LAMPとは、各ミドルウェアを頭文字を取っているもので、Linuxオペレーティングシステム、Apacheウェブサーバ、MySQLデータベース、さらにスクリプト言語であるPHP、Perl、Pythonなどで構成されるものです。

ただ自分の場合、Linuxではなく、Windowsで構築しているため、WAMPという名前になってます。

6~7年前から試作アプリ開発はこれでやっていまして、ラピッド開発にはもってこいだと思います。

次回はインストールなどを紹介しましょう。
ネタ作りの方ですが、今のところMySQLのDBにレートのCSVが次々と登録できるところまできてます。

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